2026年3月より一年を通じて「暮らしとおしゃれの編集室」さんの
「着こなし」のコラム(3月、6月、9月、12月)を担当させていただくことになりました。
6月ラストのコラムでは「コットン素材のお洋服」をテーマにコーディネートしています。
ぜひご覧くださいませ。
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「暮らしとおしゃれの編集室」2026年6月28日(日)に掲載されたコラムです。
汗ばむ季節に、肌触りのよいコットンの服
こんにちは!北海道長沼町の小さな洋服店『JILL HOUSE(ジルハウス.)』の吉田です。
あと少しで6月も終わり、夏がはじまりますね!
北海道の7月は緑も元気になり、ラベンダーが見頃を迎え、瑞々しい夏野菜が美味しい時期。
野外音楽イベントや夏祭りも開催され、お楽しみが多い1ヶ月、元気に過ごしましょう♪

今週のコラムは「涼しげコットンの服」をテーマにお送りします。
この時期は湿度が上がり、汗ばんだ肌に服が張り付くのがいやですね。
表面に凹凸やシワ加工を施したコットン、肌離れのよいものが重宝する季節です。
「the last flower of the afternoon」の刺繍を施したコットンを使用したセットアップ。
生地自体に刺繍による凹凸が生まれ、肌にぺったりしない快適な着心地。
程よい身幅、短めの着丈、ゆったりシルエットのパンツ(もちろんウエストはゴム、紐で調整可能です)で楽なのに、きちんと見えする夏の装いです。
刺繍のジャケット/ the last flower of the afternoon
ノースリーブシャツ/ A PIECE OF LIBRARY
刺繍のパンツ/ the last flower of the afternoon
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こだわりが詰まった手織インド綿を使用したワンピース。


裾にはあえて生地の端である「セルベージ」を贅沢に使用。

インド北西部のラジャスタン地方に伝わる伝統技法「ラジャスタンタックギャザー」。
通常のギャザーワンピースとは一味違う、細やかなタックと、風の通り道を作るようなギャザーの技法で柔らかなシルエットを生み出しています。
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こちらも「maison de soil」のアイテム。インドのオーガニックコットンを使用したピンタックシャツは薄くて柔らかい肌触りです。



裾に向かって広がるシルエット、身体のラインを拾わないので安心感があります。前ボタンを外して羽織りとしてコーディネートするのも素敵です。
ピンタックシャツ/ maison de soil
リネンパンツ/ POTER CLASSIC
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さらりとした肌触り、毛羽が立たない加工を施したコットンを使用した長袖シャツ。暑い夏でもエアコンが効いた室内で1日を過ごすなら、長袖シャツの出番がありそうです。


襟に白を置き、夏らしいブルーのストライプが爽やかな雰囲気。

ストライプのシャツ/ A PIECE OF LIBRARY
リネンのTシャツ/ ichi Antiquités
サマーファティーグパンツ/ orSlow
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「Veritecoeur」のボックスシルエットワンピース。
製品染めを行う際に生地を縮ませて、細かなしぼや縫い目にシワが入るよう加工を施しています。
ひとつひとつは小さな凹凸ですが、肌にあたる生地面積を大幅に減らしてくれます。

少し透け感があるのでインナーにはマゼンダ色のTシャツとリネンのパンツを着用!


袖口には紐が通っているので、絞ってシルエットを変化も楽しめます。
ボックスシルエットワンピース/ Veritecoeur
マゼンダカラーTシャツ/ NO CONTROL AIR
リネンのパンツ/ MEYAME
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本日ご紹介したアイテムは当店のホームページからもご覧いただけます。(着用写真スタッフ身長162cmです)
インスタグラムではコーディネートのリール動画や最新入荷アイテムのご紹介などを投稿しています。お仕事や家事の合間に覗いていただけたら嬉しいです♪
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。ではまた9月にお会いしましょう。Have a nice day!!
吉田宏子
撮影:@he_is_wakki
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お知らせ
◆8月後半は「函館蔦屋書店さん」のイベントスペースにてPOPUPSHOPを開催予定です!
近くなりましたら当店のインスタグラムでお知らせいたします。お楽しみに♪