2026年3月より一年を通じて「暮らしとおしゃれの編集室」さんの
「着こなし」のコラム(3月、6月、9月、12月)を担当させていただくことになりました。
6回目のコラムは前回に引き続き、リバティプリントのお洋服をコーディネートしてご紹介いたしました。
店舗では3周年を記念して「JILL HOUSE」オリジナルシャツを作りました。こんな形のシャツがあったらいいな、を実現できました。それはまた別のときにご紹介させていただきますね!
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「暮らしとおしゃれの編集室」2026年6月14日(日)に掲載されたコラムです。
夏でも快適、さらりと風通しのよいリバティプリント
こんにちは!北海道長沼町の小さな洋服店『JILL HOUSE(ジルハウス.)』の吉田です。今週もどうぞよろしくお願いします!
先日東京で行われた「Veritecoeur(ヴェリテクール)」の2026秋冬の展示会にお邪魔してきました。

今季はヴェリテクールオリジナルの生地をつかったアイテムがいつもよりたくさん並んでいました!

リネンウール素材のニットは空気を含み高い保湿性でふんわりあたたかく包んでくれます。異なる糸が混ざり合い、深みのある色合いが素敵でした。
秋冬物のデリバリーは8月くらいからスタート。とても楽しみです!
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さて先週から引き続き、リバティプリントのアイテムをご紹介します。リバティといえば花柄が多いイメージですが、実は花柄以外にも素敵なプリントがあるんです。たとえば、ゼブラ。

1955年に作られたクラシックなリバティのアーカイブデザインからインスピレーションを受けています。
リバティのスタジオで再構築され、ダイナミックなパッチワークコラージュへと変貌し、抽象的な斑点が重なり合うことで、フレッシュで現代的な印象になっています。

さらりとしたコットン素材はサマーパンツとして優秀!モノトーンコーデのアクセントになります。
シャツ/NO CONTROL AIR
ゼブラサマーパンツ/ichi Antiquités
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こちらはイギリスの「トレスコ・アビー・ガーデン」で太陽の光を浴びて輝く植物をモチーフにしたデザイン。その場でインクで描かれ、色付けされたそうです。

おしり腰まわりはゆったりと、裾に向かってゆるやかにテーパードされたシルエット。ふくらはぎまでしっかり裏地がついているのもありがたいです。
ロングテールシャツ/the last flower of the afternoon
グリーンのサマーパンツ/ichi Antiquités
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もちろん定番の花柄アイテムも。この時期のコーディネートには欠かせないですね!


ブルーやイエローをメインにした小花柄のスカートは薄手のブラウスとコーディネートを作ってみました。


さらりとした綿で蒸し暑い時期でも爽快に過ごせます。
ブラウス(グレージュ、ホワイト)/Veritecoeur
ブルー小花のスカート/Midi Umi
イエロー小花のスカート/Midi Umi
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赤をベースにしたリバティプリントは少し珍しいです。
こちらは「A PIECE OF LIBRARY」のフレアスカート。
今季のブランドテーマは「東洋のパリ」。
フランスの文化が残る東南アジアのノスタルジックな雰囲気からインスピレーションを受け、湿度のある色味を多く採用したコレクションです。

どこか懐かしいような、柔らかい色味が今の私たちにもぴったりです。
コットンシルクのシャツジャケット/MEYAME
赤いリバディプリントスカート/A PIECE OF LIBRARY
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こちらはリヨセル、環境に配慮した人工再生繊維を使用しています。

なめらかな肌触りと光沢があります。風通しも良く、軽い質感が夏らしい雰囲気です。
リヨセルのシャツ/the last flower of the afternoon
(完売しました)
サスペンダーパンツ/Veritecoeur
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こちらは先週ご紹介したワンピースのお色違いです。


オフホワイトをベースにした小花柄リバティ。サイドにはポケットもついています。

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これから夏に向けて快適に過ごせるよう当店でも軽くて風通しのよいアイテムを取り揃えております。
当店オンラインショップでは新しいアイテムが到着しましたら随時更新しております。ぜひご覧くださいませ♪
本日ご紹介したアイテムは当店のホームページからもご覧いただけます。(着用写真スタッフ身長162cmです)
インスタグラムではコーディネートのリール動画や最新入荷アイテムのご紹介などを投稿しています。お仕事や家事の合間に覗いていただけたら嬉しいです♪
みなさま、Have a nice day!!
吉田宏子
撮影:@he_is_wakki