Skip to content
「暮らしとおしゃれの編集室」コラム連載#2

「暮らしとおしゃれの編集室」コラム連載#2

2026年3月より一年を通じて「暮らしとおしゃれの編集室」さんの
「着こなし」のコラム(3月、6月、9月、12月)を担当させていただくことになりました。

2回目のコラム、今回は室内で撮影した写真を使用しました。

ぜひ最後までご覧ください。

______________________

「暮らしとおしゃれの編集室」2026年3月15日(日)に掲載されたコラムです。

 

「少しだけモダンクラシックを着る」コートが主役の春コーデ

おしゃれさんコーディネート

2026.03.15

こんにちは!今週もよろしくお願いします。

北海道長沼町の小さな洋服店「JILL HOUSE(ジルハウス.)」の吉田です。


雪がとけて春の匂いがしてきました。

日中の気温もだんだんとおだやかになってきて嬉しいです。店内にミモザのリースを飾って、春の雰囲気にしてみました。

 

今週は「 春だから少しだけモダンクラシックを着る 」をテーマにコーデを作りました。

ぜひ最後までお付き合いお願いいたします!

 

ボックスシルエットでゆったりとしたステンカラーコートにドット柄ワンピース。


インナーには「チビ襟がかわいいブラウス」を重ねてみました。白は汚れが目立っちゃうかもと避けてしまいがちですが、春なので、思い切って取り入れてみませんか?

ドット柄ワンピースは少し甘い雰囲気になってしまいますが、「裾から見せるインディゴブルー」が引き締め役になってくれます。

「ichi Antiquités(イチアンティークス)」のインディゴリネン素材は天然染料を使って一枚一枚、丁寧に染められています。

年月が経つにつれて色が変化していく様子が楽しめるのも魅力のひとつ。

コート/Veritecoeur
中に着たブラウス/Veritecoeur
ワンピース/Veritecoeur
中に穿いたスカート/ichi Antiquités

続きましてはこちら

 

落ち着いたセージカラーがクラシックな雰囲気に。短めの丈はパンツとの相性が良く、すっきり見せてくれるステンカラーコートです。


胸元に刺繍が施され、小さなタッセル付きの華やかなチュニックを合わると上品な印象に仕上がります。

季節が進んで、コートが不要になった後も、このチュニックなら一枚で着用しても寂しくないのが嬉しいです。

大人カジュアルスタイルにもぴったりです。

コート/A PIECE OF LIBRARY
刺繍のチュニック/maison de soil
パンツ/maison de soil
スカーフ/PORTER CLASSIC
バック/HAIDA

最後は昨年秋冬から注目されている「ショートトレンチコート」です。

 

伝統的なトレンチコートのデザインをベースに、現代的なシルエットを取り入れたモダンクラシックなアイテム。

ピンタックと首元のレースが綺麗なブラウスは「A PIECE OF LIBRARY(アピースオブライブラリー)」のアイテムです。

「オーセンティックなデザインから生まれる機能美を備えた表情豊かな服」をコンセプトの一つとしている同ブランドでは、オケージョンにも着用できる素敵なシャツやブラウスが豊富に揃います。

「orSlow(オアスロウ)」オリジナルデニム素材を使用したパンツはONE WASHの濃いめの色を合わせて、パリッとキレイめに。

ショートトレンチコート/Veritecoeur
ピンタックのブラウス/A PIECE OF LIBRARY
デニムパンツ/orSlow
ショルダーバック/maison de soil

今週も最後までご覧いただきありがとうございます!


春を感じる色や素材のアイテムが続々と入荷しています。「去年の春は何を着ていたっけ?」とクローゼットを見ながら、新たにお迎えしたいアイテムを考えるのが楽しくなってきました!

みなさまはこの春、新調するならどんなアイテムですか?

本日ご紹介したアイテムは当店のホームページからもご覧いただけます。

インスタグラムではコーディネートのリール動画や最新入荷アイテムのご紹介などを投稿しています。お仕事や家事の合間に覗いていただけたら嬉しいです。

それではまた来週。

みなさまHave a nice day!

吉田宏子

撮影:@he_is_wakki