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「暮らしとおしゃれの編集室」コラム連載#10

「暮らしとおしゃれの編集室」コラム連載#10

2026年3月より一年を通じて「暮らしとおしゃれの編集室」さんの
「着こなし」のコラム(3月、6月、9月、12月)を担当しています。

 

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日からずっといい天気で日中はぽかぽか。ずっとこんなお天気が続けばいいのになぁと思っています。
そうは言っても来週からは少し気温が下がる予報ですね、本格的秋に突入です。

秋の身支度、準備はいかがですか?

私はこの秋、ブラウンのカーブパンツを新調しました!
久しぶりのフルレングス丈のパンツ。ベストやシャツジャケットと合わせて秋のコーディネートを楽しんでいます!


それでは「暮らしとおしゃれの編集室」さんに掲載させていただきましたコラムをご覧くださいませ♪

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「暮らしとおしゃれの編集室」2026年9月13日(日)に掲載されたコラムです。

 

季節感がプラスされる、軽くしなやかなはおりもの

おしゃれさんコーディネート

2026.09.13

こんにちは!北海道長沼町の小さな洋服店『JILL HOUSE(ジルハウス.)』の吉田です。今週もどうぞよろしくお願いします。

北海道では朝晩の気温が下がり、肌寒く感じる日が増えてきました。最近は台風のニュースを目にすることが多く、これ以上被害が広がらないよう、穏やかに過ごせる日が増えることを願っています。

今週も先週から引き続き、函館で撮影した写真とともにお送りします。

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はおりもので、気温が高い日中も朝晩の涼しさも味方につける

9月上旬はまだ、日中汗ばむ陽気の日も多いですね。そんな残暑と付き合いながら秋を取り入れるなら、「脱いだり着たりできる一枚」を味方につけるのが正解です。

たとえば、「シルクコットンデニムジャケット」

シルクは天然の温度調整機能を持つ素材で、暑いときにはひんやりと肌に涼しく、気温が下がるときには程よい保温性で体を守ってくれます。
さらに吸湿性・放湿性にも優れているので、汗ばむ陽気でもべたつきを感じにくいのも嬉しいポイント。
軽くしなやかな着心地で、バッグに入れても邪魔になりません。上品な光沢を持つジャケットは一枚あるだけで装いを格上げしてくれます。
シルクにコットンを掛け合わせた素材は、シルクのしなやかさに、コットンならではの丈夫さと肌馴染みの良さが加わり、日常使いしやすいのが魅力。スミクロに近い色味なので、デニムらしいカジュアルさがありながらも、こなれた大人の雰囲気に仕上がります。
ジャケットをはおることで一気に季節感がプラスされます。日中は脱いで軽やかに、夕方肌寒くなってきたらさっとはおる——そんな調整力の高さがこの時期にぴったりです。
秋色小物をプラスして、さりげなく秋の雰囲気に
手っ取り早く秋コーデを作るなら、小物の「素材」もポイントです。
キャンバス地のバッグから革のショルダーバッグに変えると、全体が引き締まり、秋の雰囲気がでますね。
メゾンドソイルのショルダーバッグは、ストラップの長さ調整が可能です。口がきちんと閉まるファスナー仕様なので、安心。
立体的なシボ(凸凹)を施した柔らかい牛革を使用しています
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秋にぴったりなベレー帽もおすすめ!
起毛した太い糸で編むことで、奥行きが出て、あたたかさを感じます。
ブラウンやネイビーなど秋色のバッグやベルト、帽子や靴下など身の回りの小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。
移りゆく季節とともに、皆さまの秋のおしゃれがより楽しいものとなりますように。
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本日ご紹介したアイテムは当店のホームページからもご覧いただけます(着用写真スタッフ身長162cmです)。

インスタグラムではコーディネートのリール動画や最新入荷アイテムのご紹介などを投稿しています。お仕事や家事の合間に覗いていただけたら嬉しいです♪Have a nice day!!

吉田宏子

撮影:@he_is_wakki